アンダーカレント

和音を連続して弾くことで、リズム楽器としての機能を果たすことも出来る。
ギターならではジム・ホールならではのテクニック。

1962年4月24日と5月14日録音。
ビルがラファロのベースでやりたかった音楽が、ジムのギターで生まれたとも言われている。
音のスケールも良く似通っている。
ここでは、どちらが主役というわけではなく、二人の紡ぎだす音は完全に融合している。
JAZZを演奏するものにとって座右に置くべき一枚である。
ギターとピアノのデュオと聞けば、最初に頭に浮かぶ名盤ではないでしょうか。

どれかジャズを一枚と言われたらこれを勧めたいです。
アルペジオも出来る。